iPhoneはSafari、AndroidはChromeで開いてください。LINE内でうまく動かないときは、標準のブラウザで開き直してください。音は開始ボタンを押してから鳴ります。成績はこのブラウザ内に保存されます。YouTube動画にはネット接続が必要です。
読みトレーニング
相手の予測を読む・自分を読ませない・気配に乗る/乗らない、を数字で確かめる練習帳です。
いまの気の状態
始める前(と、気分が変わったとき)に入れてください。記録に一緒に残ります。
1=弱い・ざわつく / 5=強い・澄んでいる
始める前に、瞑想・リラックス
ご自身で瞑想やリラックスができる方は、軽く瞑想するか、十分にリラックスしてから始めてください。一人では難しい方は、イッチーに相談し、一緒に行うようにしてください。
下の誘導機能は、イッチーと一緒に行うためのものです。イッチーの合図で開きます。途中でいつでも「やめて戻る」を押せます。最後は必ず「戻る手順」を通ります。
イッチーさんへ:あなただけが知る合言葉(4文字以上)を決めて、2回入れてください。受け手には見せないでください。
まずは100回勝負してみよう!!
あいこも1回。100回ごとに自動保存して比較できます。設定を変えた場合は別の回として記録します。
相手の手の決め方
練習モード(予測機能で使用)
予測はあなたの今回の手を学習する前に確定します。外部の生成AIではなく、端末内の予測ルールです。
この100回の対戦記録
| 回 | あなた | AI予測 | AIの手 | 結果・根拠 |
|---|
100回ごとの比較
勝率はあいこ除外(ランダム相手の目安50%)。予測的中率の偶然の目安は33.3%。短期の差だけでは実力を断定できません。
| 回・条件 | 勝/負/分 | 勝率 | 予測的中 |
|---|
やり方
送り手だけが画面を見て、ボタンを押してください。
どのカードだと思いますか?
見られている感覚・思われている感覚テスト
このテストは必ず二人で行ってください。「見る・思う側」と「感じて答える側(受け手)」に分かれます。
思う側への例題
「相手のことを思う」の指示:相手の顔や、一緒に過ごした場面を思い浮かべ、「好きだな」「すごいな」「あのとき親切にしてくれたな」など、相手について具体的に少し思ってください。声には出しません。
「別のことを思う」の指示:相手のことから意識を離し、美味しかった食べ物、好きなもの、好きな場所を思い出してください。例えば、ラーメンの味、好きな花の色、海辺の景色などを具体的に思い浮かべます。
この画面とランダムな指示は、見る・思う側だけが見ます。画面共有はしないでください。毎回同じ時間(例えば5秒)行い、同じ言い方で「はい」と合図します。受け手の答えを聞いたら、見る・思う側が回答ボタンを押します。
20回で1セットです。途中の正解・不正解は受け手に伝えず、合図の声や表情で指示が伝わらないようにしてください。方法はセット開始前に選びます。変更する場合は「やり直す」を押してください。
このテストだけで、視線や離れた相手の思いを感じ取れると確認できるわけではありません。偶然や合図などの影響も含めて結果を振り返りましょう。
これ、見えますか?|注意力の実験
まずは、動画の指示に従って見てください。
白いシャツの人たちがボールをパスした回数を数えてください。初めての方は、途中で止めたり巻き戻したりせず、最後まで見てみましょう。
動画の視聴にはインターネット接続が必要です。この画面で再生できない場合やエラーが出る場合は、「YouTubeで見る」を押してください。
動画:Selective Attention Test / Daniel Simons・Christopher Chabris(1999年の研究に基づく)
見終わったら
数えた回数を覚えてから、下のボタンで解説を開いてください。
数えている間、ほかの出来事にも気づきましたか?
白いシャツの人たちのパスは15回です。途中で、ゴリラの姿をした人が画面の中央に登場します。
ひとつの作業に注意を向けていると、目に入っている別の出来事を見落とすことがあります。この動画は「選択的注意」と、予期しないものを見落とす「非注意性盲目」を体験する実験です。
少し引いて、広く見る練習へ
この体験を、日常のものの見方にもつなげてみましょう。見る方向や角度、意識を向ける先によっては、大切なことや物事の本質を捉え損ねることがあります。目の前の一部分や、言葉で説明できること、限られた視覚情報だけを頼りにすると、判断を誤ることもあるかもしれません。
ときには少し引いて俯瞰し、周囲や全体のつながりにも目を向けてみてください。「ほかの見方はないか」「見落としていることはないか」と立ち止まる、余裕のある視点を、日頃から練習していきましょう。
こうした見方を「右脳で見る」などと表現することもありますが、ここでは特定の脳の働きを指すのではなく、「ひとつの見方に固まらず、広く柔軟に捉える」という意味で考えてみてください。
これは先読みや反応速度の測定ではありません。気づいた・気づかなかっただけで、能力の優劣や瞑想の効果は判断できません。一度内容を知ると初見とは条件が変わるため、同じ動画の繰り返しを点数や100回勝負として比較しません。
色・形当てゲーム
顔・肩・重心の動くシルエットで表示します。実写の人の能力を測るものではなく、設定された動きの傾向を学ぶ練習です。
モードを選んで始めてください。
回答ボタンは問題の前から同じ位置に表示します。映像中は観察し、表示が消えてから回答してください。速さではなく正確さを比べます。
| 問 | 結果 | 振り返り |
|---|
振り子テスト(観念運動を体で確かめる)
用意:糸(30cmくらい)の先に、指輪・5円玉など軽いもの。ひじを机につけ、糸の端を指でつまんで垂らします。触れ合わない、安全な実験です。
「動かそう」とせず、思うだけで揺れるかを見ます。揺れたら、それは自分の筋肉の小さな動き(観念運動)です。相手に読まれる「気配」の正体の候補の一つです。
結果(揺れ方)
見どころ:①②で揺れて③で止まるなら、思いが体に出ている証拠です。④で目を閉じると弱まる人が多いと言われます(目で見て無意識に修正しているため)。
人間ランダム検査
グー・チョキ・パーを、できるだけでたらめに50回押してください。人は「同じ手を続けるのを避けすぎる」など癖が出やすく、その癖が相手に読まれる元になります。
0 / 50
目を閉じて時を数える・呼吸法
最初は「目を閉じて1分を数える」だけ。慣れてきたら呼吸法へ。
呼吸法のゴールは 吸う1分・止める1分・吐く1分・止める1分=1工程4分(達人の入口)。短い秒数から少しずつ伸ばします。
⚠ 苦しくなったら、すぐ普通の呼吸に戻してください。息止めは立ったまま・お風呂や水の中・運転中にはやらず、座るか横になって行います。めまいがしたら中止です。
「スタート」を押したら目を閉じて、心の中で数えます。その時間が来たと思ったら 画面のどこでもタップ。
スマホ=画面のどこでもタップ/パソコン=Enterキー(スタートもEnterでOK)。
| 回 | 目標 | 実際 | ずれ |
|---|
記録
この端末のブラウザにだけ保存されます(外へは送りません)。
| 日時 | 種目 | 結果 | 気の状態 |
|---|
使い方(パソコン・スマホ・LINE)
パソコン:このページのリンクをブラウザで開き、画面の回答ボタンで操作してください。
スマホ:リンクを開き、共有メニューから「ホーム画面に追加」するとアプリのように使えます。
LINE:このページのリンクを自分のトーク(Keepメモなど)に送っておけば、タップするだけでLINEの中で開けます。
※記録は開いた端末・ブラウザごとに別々に残ります。
※家族・知り合い向けの試用版です。URLを知っている方は利用できます。記録はこの端末のブラウザに保存され、ほかの端末とは共有されません。
見方のヒント
・数回の結果は偶然で大きくぶれます。同じ条件で何回分か溜めて比べてください。
・カード当ては「向かい合う」と「背中合わせ」の差が見どころです。差があれば、送り手の表情や体の小さな動き(観念運動)を読んでいる可能性があります。差がなければ、偶然の範囲と考えるのが正直です。
・じゃんけん「AIの次の手を見る」Lv3は、予告を信じて動くほど逆を突かれる設定です。「1回は効くが、2〜3回目は読まれる」を体験するためのものです。